見た目をきれいにしたい
見た目をきれいにしたい
鏡を見たときに「もう少し口元が整っていたら…」「笑ったときの印象を良くしたい」と感じたことはありませんか?
お口元は、会話や笑顔の中で自然と目に入る場所です。歯の色や形、歯並び、詰め物・被せ物の見た目など、ほんの小さな違いが清潔感や第一印象に大きく影響することがあります。
「見た目をキレイにしたい」という気持ちは、決して特別なものではありません。
当院では、見た目の改善だけでなく、“噛む・話す・お手入れしやすい”といった機能面も大切にしながら、患者さんのご希望に合わせた治療をご提案します。ここでは、口元の見た目が気になる原因や診断、主な治療法について解説します。
「見た目」とひとことで言っても、気になるポイントはさまざまです。原因を大きく分けると、次のようなものが挙げられます。
黄ばみ、くすみ、着色、神経のない歯の変色 など
前歯が欠けている、すきっ歯、歯が小さい/大きい、左右差 など
ガタガタ、出っ歯、すき間、噛み合わせのズレ など
銀歯が目立つ、境目が黒い、色が合っていない、古くなって変色 など
歯ぐきが下がった、黒ずみ、笑うと歯ぐきが目立つ など
口元が出て見える、笑ったときの見え方が気になる など
見た目のお悩みは、単に「色」や「形」の問題だけでなく、虫歯・歯周病、詰め物の劣化、噛み合わせの乱れが背景にあることもあります。まずは原因を正しく見極めることが大切です。
見た目の変化は痛みがないことも多い一方で、日常生活の中で気になり続け、心理的なストレスにつながることがあります。
また、古い詰め物のすき間や段差がある場合は汚れがたまりやすく、虫歯や歯周病のリスクが高くなることもあります。
「見た目」を整えることは、結果としてお口の健康維持にもつながる場合があります。
当てはまるものがある方は、一度歯科で状態を確認するのがおすすめです。
見た目の改善は、「どこを・どの程度・どんな仕上がりで」整えたいかによって最適な方法が変わります。当院では、次のような診査を行い、ゴールをすり合わせながら治療計画を立てていきます。
歯の色・形・詰め物の状態・歯ぐきの状態を確認します
気になる点、いつからか、理想のイメージ(自然さ/白さ/短期間で等)を伺います
虫歯や根の状態、詰め物の内部の状態を確認します
歯ぐきの炎症や下がり、出血の有無を確認します
色合わせや仕上がりの設計に役立てます
「見た目を整える前に、まず治すべき問題がないか」を確認することが、長持ちする審美治療のポイントです。
原因とご希望に合わせて、以下のような治療を組み合わせてご提案します。
歯の表面の汚れ・ステインを除去し、ツヤのある清潔感のある口元へ。ホワイトニング前の準備としても有効です。
歯の内部の色素にアプローチし、自然な明るさへ。理想の白さや期間に合わせて方法を選択します。
銀歯や変色した素材を、自然な色調の材料に変更します。見た目と汚れのつきにくさの両面でメリットが期待できます。
すき間・欠け・形の微調整などを、必要最小限の範囲で整える方法です(適応により異なります)。
前歯の色・形を整えたい方に。薄いセラミックを貼り付け、自然な質感を目指します(適応があります)。
変色が強い歯、欠けが大きい歯などに。機能回復も含めて整えます。
歯並びや噛み合わせを根本的に改善。仕上がりの自然さと長期安定を重視したい方に適しています。
歯ぐきの腫れ・出血・下がりがある場合は、先に歯ぐきの状態を整えることで見た目も改善しやすくなります。
「自然にキレイ」を一緒に目指しましょう
見た目の改善は、“白さ”や“整い”を追求するだけでなく、「自分らしく自然に見えること」「健康的に長く保てること」が大切です。
当院では、現在の状態を丁寧に確認した上で、ライフスタイルやご希望(期間・ご予算・仕上がりのイメージ)に合わせた選択肢をご提案します。
口元の印象が変わると、笑顔や会話への自信にもつながります。
気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。