安全性・信頼性重視のインプラント治療の歯医者|赤羽歯科 新宿診療所|西新宿・都庁前の歯医者(土日祝診療)

〒163-0204 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友三角ビル4F

03-3344-6488

English Page
診療スペース

インプラント

安全性・信頼性重視のインプラント治療の歯医者|赤羽歯科 新宿診療所|西新宿・都庁前の歯医者(土日祝診療)

インプラントとは

むし歯や歯周病で歯を失った際の治療として、従来は「入れ歯」や「ブリッジ」が一般的でした。
近年、天然歯に近い噛み心地と美しさを再現できる治療法として、インプラントが広く選ばれています。
インプラントは、チタン製の人工歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工歯を装着する治療です。
両隣の健康な歯を削る必要がなく、硬いものを噛んだときも天然歯と同様の安定感があります。

当院のインプラント治療の特長

的確な診断と綿密な治療計画

CT解析の3Dシミュレーションを使用し、神経・血管・骨量を精密に評価。安全性と長期安定性を重視します。赤羽歯科ではすべてのインプラント症例で、必ず、複数の歯科医師による、術前カンファレンスを行います。そのためのインプラント専門チームが存在しています。

清潔・安全な環境での外科処置

感染管理を徹底した専用手術室で、痛みや不安に配慮したインプラント手術を行います。

“噛む”“話す”“美しく見せる”を両立した設計

噛み合わせ・機能性・審美性までトータルに考慮して、自然な仕上がりを追求します。

赤羽歯科では、経験豊富なインプラント専門チームがあり、複数の歯科医師のもと治療計画をはじめ、手術当日も専門チームとともに万全の体制で処置していきます。
手術室でサポートする衛生士は、第一助手から第三助手までスタンバイし清潔域での作業をする、第一助手のサポートを行います。
赤羽歯科では、症例により、デジタルガイドシステムを採用し、より精度の高いインプラント治療を行います。
デジタルスキャナーを使用した、型取りも行っており、型取りが苦手な方や症例により、より精度の高い被せ物を作成できます。
自己血を遠心分離し骨造成や、粘膜移植のシステムを導入しております。

医師の想い・経験

インプラントは“歯を補う治療”ではなく、その方の人生の質を回復する治療だと考えています。
長年の臨床経験と、赤羽歯科独自のインプラント専門チームに基づき、骨の状態・全身状態・生活習慣まで確認し、無理のない最適な治療方法をご提案します。
不安や疑問を残さないよう、カウンセリングと説明を丁寧に行い、安心して治療を受けていただけるよう努めています。
“長持ちするインプラント”を実現するために、術後のメンテナンスを重視しています。必要に応じて、専属の衛生士のもとメンテナンスを行います。
赤羽歯科では、インプラント専門チームがあり、全ての症例を複数の歯科医師が確認し、手術当日も立会います。

このような方におすすめします

  • 入れ歯・ブリッジが合わず、よく噛めない
  • 入れ歯の金属バネが気になる
  • 健康な歯を削りたくない
  • 天然歯のような噛み心地を取り戻したい
  • 歯が抜けたままになっている
  • 義歯による口臭が気になる

インプラント治療の適応条件

インプラント治療には、以下の状態の確認が必要です。

顎の骨量・骨質が十分であるか

足りない場合は、骨造成(GBR/骨移植/サイナスリフトなど)を併用します。

歯周病の状態

進行している場合は、まず歯周病治療を行います。

全身の健康状態

心疾患・糖尿病などの既往がある場合は、治療の可否を慎重に判断します。

成長途中のお子さんは対象外
メンテナンスを継続できるか

長持ちのためには、術後の定期管理が欠かせません。

インプラントの構造

インプラントは以下の3つで構成されます。

1.インプラント体(人工歯根)

顎骨に埋入するチタン製のネジ状パーツ

2.アバットメント

土台と人工歯をつなぐ部分

3.上部構造(人工歯)

セラミック・ハイブリッドセラミック・金合金などから選択可能。製作は、赤羽歯科の技工所があり、専門の技工士が作成します。

インプラントのメリット

  • 周囲の健康な歯を削らない
  • 残っている歯に負担をかけない
  • 天然歯のような強さで噛める
  • 自然な見た目で審美性に優れる
  • 長期的な快適さが期待できる

インプラントのデメリット

  • 外科手術が必要
  • 治療期間が比較的長い
  • 保険適用外で費用がかかる
  • 全身状態や骨量により適応できない場合がある
  • メンテナンスを怠るとインプラント周囲炎のリスク

治療の流れ

1

検査・カウンセリング

CT・レントゲンで骨の状態や神経の位置を3D解析し、最適な治療計画を作成します。複数の歯科医師によるカンファレンスをすべての症例で行います。

2

術前クリーニング

感染予防のため、お口の環境を整えます。

3

インプラント手術

  • 1回法:手術を1回で完了
  • 2回法:骨と結合する期間を確保し、2段階で行う方法
    麻酔を行うため痛みはほとんどありません。
4

人工歯の製作・装着

かみ合わせや見た目を確認し、最終的な人工歯を装着します。

5

メンテナンス

1ヶ月→3ヶ月→6ヶ月→1年→以降は年1回
清掃・噛み合わせ・レントゲン診査を行い、長期安定をサポートします。必要に応じて担当衛生士がメンテナンスしていきます。

よくある質問(FAQ)

インプラントはどれくらい持ちますか?

適切なメンテナンスを行えば、10年以上の長期使用が一般的です。
20年以上問題なく使用されている例も多くあります。

手術は痛いですか?

局所麻酔で痛みはほとんど感じません。術後の腫れも数日で落ち着きます。

骨が少ないと言われたのですが…?

骨造成(GBR/サイナスリフト/骨移植)を併用することで、多くのケースで治療が可能です。

治療期間はどれくらいですか?

骨とインプラントが結合する期間を含め、2~3ヶ月程度が目安です。
骨造成が必要な場合は期間が延びることがあります。

TOP