入れ歯|赤羽歯科 新宿診療所|西新宿・都庁前の歯医者(土日祝診療)

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診療スペース

入れ歯

入れ歯|赤羽歯科 新宿診療所|西新宿・都庁前の歯医者(土日祝診療)

当院の入れ歯治療の特徴

専属技工士が在籍し、院内で入れ歯を製作

当院には外注ではなく専属の技工室があり、経験豊富な歯科技工士が常駐しています。
必要に応じて技工士の立ち会いで形態や色、噛み合わせを直接確認しながら製作できるため、精度の高い入れ歯をスムーズにご提供できます。

高度な入れ歯治療にも対応(コーヌステレスコープなど)

保険診療の入れ歯はもちろん、コーヌステレスコープ義歯をはじめとした高度な自費義歯にも対応しています。
残っている歯をできるだけ活かし、安定感・快適性・長期的な機能性を重視した入れ歯をご提案できます。

多様な症例経験にもとづく確かな治療

総入れ歯・部分入れ歯、難症例を含め、幅広い症例の治療経験があります。
患者さんのお口の状態やご希望に合わせて、最適な設計・素材を選び、噛みやすさと見た目の自然さにこだわった入れ歯をご提供します。

入れ歯(義歯)について

歯を失ったあとの治療には、ブリッジ・インプラント・差し歯などさまざまな選択肢があります。その中でも入れ歯治療は、多くの方に選ばれている確実で安心な方法です。

入れ歯には総入れ歯・部分入れ歯などタイプがあり、材質や設計によって装着感や見た目も大きく変わります。当院では、患者さん一人ひとりのご希望・生活スタイルに合わせた“オーダーメイドの入れ歯”を丁寧に製作しています。

入れ歯は、「噛む」「話す」「笑う」など、日常のあたりまえを支える大切なパートナーです。
だからこそ当院では、まずお口全体をしっかり診査した上で、じっくりカウンセリングを行い、一緒に相談しながら“本当に合う入れ歯”を作っていくことを大切にしています。

こんなお悩みはありませんか?

  • 入れ歯を入れると痛い
  • 食べ物がしっかり噛めない
  • 話しにくい・食べにくい
  • 入れ歯がすぐ外れてしまう
  • 見た目が気になる
  • 入れ歯のにおいが気になる
  • 頬や舌を噛みやすく、口内炎ができやすい

ひとつでも当てはまる場合、入れ歯が合っていないサインかもしれません。

入れ歯には、保険診療で作るものと、自費診療(自由診療)で作るものの2種類があります。

入れ歯の種類

保険診療の入れ歯

決められた材料と工程の中で製作するため、費用を抑えられるのが最大のメリット。
プラスチック素材を使用するため、修理がしやすく、通院回数も比較的少なくなります。

長所

  • 保険適用で費用が安い
  • 製作工程が少ないため、通院期間が短め
  • プラスチック素材で、修理がしやすい

短所

  • 材質がプラスチックに限られ、装着時の違和感が出やすい
  • 強度・耐久性が低めで、割れたり変色しやすい
  • 熱が伝わりにくいため、食事のおいしさを感じにくい

自費診療の入れ歯

見た目の自然さ・フィット感・噛み心地を重視して、より精密に仕上げる“オーダーメイド”の入れ歯です。
金属やシリコンなど高品質な素材も選べるため、快適さや長持ちを求める方に適しています。

長所

  • 金属・メタルフリー・シリコンなど、素材の選択肢が豊富
  • フィット感がよく、噛みやすくて長時間つけても快適
  • 金属製だと熱が伝わり、食事の温度をしっかり感じられる
  • 見た目が自然で、美しく仕上がる
  • 強度・耐久性に優れ、長持ちしやすい

短所

  • 費用が高くなる
  • 工程が多く、完成までの期間が長め
  • 素材によっては、修理が難しい場合がある

「どれを選べばいいかわからない…」という方も大丈夫です。
実際にお口の状態を確認し、ご希望に合った最適な選択肢をわかりやすく説明します。

どちらを選べばいい?

費用を抑えたい→保険診療がおすすめ
自然な見た目・噛み心地・長く使える品質を重視したい→自費診療がおすすめ

患者さんの希望やお口の状態によって最適な選択肢は変わるため、当院では丁寧にカウンセリングを行い、あなたに合う方法をご提案します。
あなたにとって“いちばん快適な入れ歯”を一緒に見つけていきましょう。

総入れ歯と部分入れ歯

入れ歯には、大きく分けて「総入れ歯」「部分入れ歯」の2種類があります。
失った歯の本数やお口の状態に合わせて、最適なタイプをご提案します。

総入れ歯(多数の歯を失った場合)

総入れ歯は、ほとんどの歯を失った場合に使用する入れ歯で、上あご・下あごのどちらか一方をまるごと覆うタイプです。

部分入れ歯(歯を一部だけ失った場合)

部分入れ歯は、歯が一部分だけ欠けているときに使用する入れ歯です。
残っている健康な歯と組み合わせて、本来の噛む力や見た目を生かすように設計されます。

一般的には、欠損部分の両隣の歯に金属のバネ(クラスプ)をかけて固定します。

入れ歯ができるまでの流れ

1

問診・カウンセリング

お口のお悩みやご希望、生活スタイルを詳しく伺い、お口の状態を確認したうえで、最適な入れ歯の計画を立てます。

2

大まかな型取り(個人トレーの作製)

まず、お一人おひとりに合わせた型取り用のトレーを作ります。

3

精密な型取り

完成した個人トレーを使い、より正確な型取りを行います。この型から噛み合わせを決める土台(咬合床)を作ります。

4

噛み合わせの記録

咬合床を使って上下の顎の位置関係を調べ、正しい噛み合わせを決めます。

5

仮の入れ歯づくり

人工歯を並べてロウで仮の入れ歯を作り、見た目・高さ・フィット感をチェックします。

6

入れ歯の完成

必要に応じて調整したうえで、本番の素材を使って入れ歯を仕上げます。完成した入れ歯を実際にお口に合わせていきます。

7

調整・メンテナンス

新しい入れ歯は歯ぐきに馴染むまで時間がかかります。実際に使っていただきながら、痛みや噛みにくさを確認して調整します。
通常は3〜4回ほどの微調整が必要です。
※入れ歯の種類によって流れや回数は異なることがあります。

主な入れ歯の特徴

保険診療の入れ歯(レジン床義歯)

特徴

保険適用で製作できる入れ歯です。総入れ歯・部分入れ歯のどちらにも対応でき、費用を抑えながら短い治療期間で作れるのが大きなメリットです。

メリット

  • 幅広い症例に対応できる
  • 修理や調整がしやすい
  • 費用負担が少ない

デメリット

  • プラスチック素材のため耐久性が低く、割れやすい
  • 厚みがあるため違和感が出やすい
  • 食べ物の温度が伝わりにくい
  • 臭いや汚れがつきやすい
  • 部分入れ歯では金属のバネ(クラスプ)が目立つ

自費診療の入れ歯(主な種類)

総入れ歯

チタン/コバルトクロム床義歯のイメージイラスト
コバルトクロム床義歯

歴史と実績のある金属「コバルトクロム合金」でつくる入れ歯です。
熱が伝わりやすく、食事の温度を感じやすいのが特徴。
薄く作れるため耐久性・装着感・舌ざわりに優れています。
比較的価格を抑えられますが、金属アレルギーの可能性があります。

チタン/コバルトクロム床義歯のイメージイラスト
チタン床義歯

とても軽く、生体親和性の高いチタンを使用します。
異物感が少なく、温度も感じやすい快適な義歯です。
汚れや臭いがつきにくく、壊れにくい・金属アレルギーが出にくいという安心感があります。

ゴールド床義歯のイラスト
ゴールド床義歯

貴金属のゴールドを使用し、変色しにくく非常に耐久性が高い高品質な入れ歯です。
腐食がほとんどなく、金属アレルギーも起こりにくい素材です。
その分、費用は高価になりますが、一生ものとして選ばれる方も多いです。

部分入れ歯

マグネットデンチャーのイラスト
マグネットデンチャー

残っている歯と入れ歯の両方に磁石を組み込み、磁力でしっかり安定する義歯です。
ガタつきが少なく自然な見た目で、残存歯を利用するため違和感も少なめです。

ノンクラスプデンチャーのイラスト
ノンクラスプデンチャー

金属のバネ(クラスプ)を使わない、見た目が自然な部分入れ歯です。
歯ぐきに馴染む半透明の樹脂を使い、軽くて弾力性があり、割れにくくフィット感に優れています。
噛むときの痛みを軽減し、しっかり噛めるのも特徴です。

よくある質問

作製には何回来院して、どれくらいの期間がかかりますか?

一般的には、型取り・噛み合わせの確認・仮合わせなどで4〜6回ほどの来院が必要です。
期間はお口の状態や入れ歯の種類によって異なりますが、通常3〜6週間程度で完成します。

使い始めの痛みや違和感はどのくらいで慣れますか?調整は何回くらい必要?

新しい入れ歯は、歯ぐきに馴染むまで違和感が出ることがあります。
多くの方は1〜2週間ほどで慣れてきますが、完全に馴染むまでは個人差があります。
調整は3〜4回程度必要になることが多く、痛みや噛みにくさはその都度しっかり改善していきます。

手入れはどうすればいいですか?(外すタイミング・洗浄剤・ブラシ)

入れ歯は毎日のお手入れが大切です。

外すタイミング
就寝前に外すのがおすすめです。歯ぐきを休ませる時間になります。
洗い方
専用ブラシでやさしく磨き、水でよくすすぎます。
洗浄剤
毎日または数日に1回、入れ歯用の洗浄剤を使用すると清潔に保てます。
ぬるま湯以上の高温を避けてください。

患者さん一人ひとりに合わせて、最適なご案内をさせていただきます。

口の中の状態が変わったら作り直しが必要?寿命の目安はどれくらい?

歯ぐきや噛み合わせは年齢とともに変化するため、入れ歯も徐々に合わなくなることがあります。
その場合は調整や裏打ち(リライン)で対応できますが、状態によっては作り直しが必要になることもあります。寿命の目安は素材によりますが、一般的には保険の入れ歯で5〜7年程度がひとつの目安です。

入れ歯でしっかり噛めるようになりますか?硬いものは食べられますか?

適切に作られた入れ歯であれば、日常の食事は十分に噛めるようになります。
ただし、慣れるまでは硬いもの・粘りのあるものは控えめにし、少しずつステップアップしていくのがおすすめです。

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